劇場・ホール・音楽堂・講堂等の企画・設計・監理・コンサルティング

代表メッセージ

観覧施設での視覚の研究と応用技術

 

株式会社ラムサ 代表取締役 西 豐彦

  気がつけばラムサは創立して7年目です。2020年春から現在にかけては、新型コロナウイルスのパンデミックによる影響を世の中は大きく受けましたが、ラムサでは観覧施設における視覚の研究とその応用技術ということにおいて、多くの進展がありました。いくつかの理論研究を進め、勝又英明 東京都市大学名誉教授とパナソニック株式会社との共同出願を行い、サイトライン数値評価法、VRによる評価法、一体性・親密性の評価法等について4件の特許を取得しました。

  また上記の特許出願技術に関する商標 View-esT (ビューエスト)も共同で登録いたしました。

  特許出願の対象は研究成果のほんの一部であり、30年以上にわたる研究成果を体系的にまとめつつあります。

  めざすところは多様化時代に対応する観覧施設であり、身体寸法や身体的障害にかかわらず、万人が快適にさまざまなエンターテイメントを楽しめることです。そのために基本的な性能である「見えかた」が良くなければなりません。舞台もスポーツ観戦も、より多くの人が、よく見え、高い一体感、親密感の中で空間を共有し高揚できることをめざします。今後はこのようなことが当たり前になっていくことを弊社は目指したいと考えております。

  通常の劇場コンサル業務・設計支援も従来通り行っております。また音楽部門の充実も図っていく所存です。

2021年10月30日

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